2021/03/27

京都鉄道博物館への陸送

「お茶の水橋都電レール保存会」のメンバー・村上さんと、お茶の水橋から出土した都電(旧東京市電)のレールを京都鉄道博物館まで陸送し、収蔵していただきました。

保存会公式HP「再び京都鉄道博物館へ」

といっても、今回は千代田区からの受け取りから積み込み、博物館との交渉、お土産の手配まで全て村上さんがやってくださり、ただ付いていっただけ(笑)。村上さんありがとうございました。

今回京都鉄道博物館に収蔵していただいたのは、東京のお茶の水橋に眠っていたレールです。現在のお茶の水橋は1931(昭和6)年に架けられた2代目。その時に敷設されたレールが、1944(昭和19)年の路線休止後も撤去されずアスファルトで埋められたまま残っていて、最近までアスファルトの裂け目から少し顔を覗かせていたのですが、今般の大規模な修理・補強工事の際に出土、新聞やテレビでも大きく報道されました。

この遺構の歴史や工事の経緯などは「お茶の水橋都電レール保存会」の公式HPで詳しく紹介されています。


0 件のコメント:

コメントを投稿