(近日公開)【静岡県】静岡鉄道駿遠線

2017年5月14日、2020年6月27日往訪。記事は作成中です。

2020年6月27日(土)、藤枝市郷土資料館・文学館主催の静岡鉄道駿遠線ウォーキングに参加しました。

今回の講師は我が廃線跡探索の師匠・中村さん!ウォーキング区間は駿遠線の中で最初に開業した、大手から新藤枝まで。深~い知識からほとばしる熱い解説あり、笑いあり、そして新たな発見あり。この区間は2回の路線変更があり、今回は開業当初の1次線を辿りましたが、終了後に残った参加者数名と共に3次線を辿って歩いて戻ることに。皆さんと別れた後は、資料館で開催中の駿遠線の特別展で情報収集の上、最後に電動バイクを出して岡部線(駿河岡部~大手間)も探索。想像以上に充実した一日となりました。
翌週7月4日(土)はさらに新藤枝~大井川間のウォーキングにも参加を申し込んでいましたが、残念ながら荒天のため中止。9月に再度開催予定とのことなので、次回の楽しみに取っておくことにして、まずは今回の探索区間である駿河岡部~大手~新藤枝(藤枝新)間をじっくり復習することにしました。

【停車場の推移】
※開業・改称・廃止の年月日など、記載の内容には一部個人的な推測が含まれる場合があります。

【地図】駿河岡部~大手~新藤枝(藤枝新)

※丸数字は駅の場所を表します。
※駅の場所や配線図には個人的な推測が含まれる場合があります。

①駿河岡部駅は旧東海道・岡部宿に位置するターミナル。現在は藤枝市立岡部公民館となっています。

ここを起点に南下した廃線跡は学校の校庭を越え住宅街へ。この駐車場横の私道?で再び姿を現します。
 

国道1号線のバイパスを渡ったところ。ちょうどステーションワゴンの左側(東側)に白い境界線のブロックが見えます。ちょうどこのクルマのところが廃線跡の可能性大。
 

続く②横内駅は大通りから見るとこのファミリーマート(旧サークルK)の裏。木々が生い茂るのは白髭神社で、その手前の広場(横内白髭公園)が駅の跡になります。

さらに南下するとすぐに朝比奈川にぶつかります。横内駅からの廃線跡は1960年代の衛星写真では田畑の中に残っているのが良く分かりますが、現在はすっかり区画整理されてしまい、その痕跡は見当たりません。

朝比奈川から葉梨川の間にはそれらしき未舗装路がありました。ただし、廃線跡はここではなく、その右側の小高い部分です。

葉梨川を渡った先、広幡小学校の東側あたりから再び廃線跡が生活道として復活。
 

ここは当時の車窓を想像しながら360度動画でどうぞ。電動バイクの速度は約25~30km/hです。後ろは私のハラが邪魔して見えません(笑)。スマホ・タブレット(Android/iOS)の場合はこちらから。
※途中、一時停止を無視しているようにも見えますが、実際には動画のコマ間で停止しています。

次の③八幡橋駅跡にはコレが立てかけてある・・・はず。撮り逃したのでストリートマップから拝借。





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