2026/08/29

【愛知県】名古屋鉄道挙母線

2026/6/24往訪。名鉄の挙母(ころも)線です。

まずは終点となる三河線・上挙母駅(うわごろも)へ。写真手前が知立方面、向こう側が猿投方面。・・・あ、読み方は「ちりゅう」と「さなげ」です。東京や大阪の皆さん、読めたかな?

知立方面を見ると、既にポイントは撤去されていますが、左への分岐があります。


反対側に回ってみました。

その先は舗装され生活道路となっていますが、往年のカーブが残されています。

その先に見える高架は、愛知環状鉄道のもの。

少しワープして、渡刈(とがり)駅跡にやってきました。

ちょっと作り物っぽい気もしますが(失礼!)、架線柱のモニュメント。

ホームはさすがに当時のものでしょう。



当時のものを模しているのかは分かりませんが、駅舎風の東屋が設置されています。




最後に向かったのは、岡崎市立細川小学校の西側。クルマの左側を廃線跡が登っていきます。

森の手前で橋が。



上から見るとこんな感じ。


廃線跡は軽くSカーブを描きながら進んでいきます。

挙母線のルーツは、1924(大正13)年12月27日に旧岡崎電気軌道が開業した路線ですが、今回の区間は、同社を吸収した三河鉄道が1929(昭和4)年12月18日に延伸したものです。その三河鉄道も1941(昭和19)年6月1日に名古屋鉄道が吸収。1973(昭和48)年3月4日をもって廃止されました。




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